アイントラハト・フランクフルトのMF堂安律(27)はアウェーのフライブルク戦に先発出場し、2-1の後半28分までプレーした。チームは終盤に追い付かれて2-2で引き分けた。フライブルクのMF鈴木唯人(23)は後半19分から出場した。

堂安は昨季まで在籍した古巣との対戦で、主戦場に右サイドでプレー。高い位置から積極的にプレスを仕掛けた。チームは開始2分にパスミスから先制を許したが、1トップで先発したドイツ代表FWブルカートが2得点を挙げて前半のうちに逆転した。

前半18分、堂安が敵陣中央からドリブルを仕掛け、相手に当たってこぼれたボールをブルカートが左足で蹴り込んで同点。同38分には堂安が右サイドの高い位置で相手を追い込んでパスミスを誘い、最後はMFチャイビのクロスをブルカートが右足でねじ込み、前半のうちに逆転した。

フライブルクは後半19分から鈴木が出場。日本代表帰りの堂安は1点リードの同28分に退いた。すると後半42分、フライブルクのMFグリフォがFKを右足で直接決めて同点。そのまま試合は引き分けた。

次戦はEフランクフルトが22日に欧州チャンピオンズリーグ(CL)でリバプールとホームで対戦し、フライブルクは23日に欧州リーグでユトレヒトをホームで迎え撃つ。