FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の第6日は16日(日本時間17日)、カンザスシティースタジアムほかで1次リーグが行われた。J組のアルゼンチンはFWリオネル・メッシ(38=マイアミ)が3得点でハットトリックを達成し、アルジェリアに3-0で完勝。I組ではフランスがFWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)が2ゴールを決め、セネガルを3-1で下した。

SNSでは「メッシレベチすぎる」や「エムバペえぐすぎる」と称賛の声が上がった。

今大会は史上最多48カ国が出場。前回大会の32カ国から出場枠が拡大され、4カ国が初出場を果たした。そのうち、キュラソーはドイツに1-7で大敗発進も、カボベルデが強豪スペインに0-0で勝ち点1を手にするなど健闘を見せている。

SNS上では「今回のW杯、参加国が増えてレベル低下が懸念されましたが、予想外、意外な健闘もみれて祭りとは良い滑り出しでは」や「今回のワールドカップで参加国数増えてレベルが落ちると言われてたけど、今の所、全体的に大陸間での実力はむしろ拮抗してるイメージ」という声が上がっている。

「カボベルデが引き分けに驚いたけどサウジも引き分けてる…。やっぱり参加国増やした方が全体のレベル上がるかもだね。どうせ無理って思ってた国も、行けるかもってなるよね」と、大会のレベル向上につながっていると感じたファンの声もあった。

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