サッカー日本代表(FIFAランキング18位)がワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ第2戦でチュニジア代表(同45位)と対戦し、4-0で勝利した。

日テレ系中継で解説を務めたW杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)も、快勝に上機嫌。攻守で相手を圧倒する内容に、試合後には興奮気味に「今日のイケイケドンドン。気持ち良く寝れるな」と振り返った。

決勝トーナメント進出に大きく前進したが、勝負は次戦のスウェーデン戦となる。選手はこの日の白星の後も引き締まった表情を見せており、本田も「選手が切り替えているのに、僕だけ切り替えないわけにはいかない。切り替えていきたい」と、次の戦いへ気持ちを向けていた。

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