W杯通算1000試合目となった記念すべき一戦で、日本(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)を4-0で破り、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。
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日本代表MF堂安律(28=アイントラハト・フランクフルト)は豊富な運動量を発揮し、献身的なプレーでチームを支えた背番号「10」だが、自己評価は辛口だった。
「守備に追われる時間が長く、攻撃では満足のいくプレーはできなかった」。それでも日本は“鬼門”としてきた第2戦で白星。前回大会の悪夢を払拭(ふっしょく)し「W杯の2戦目でなかなか勝てていなかったので、この大勝は日本サッカーにとって大きな一歩」とかみしめた。


