日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ第2戦でチュニジア(同45位)と対戦。W杯1000試合のメモリアルマッチとなった一戦で4-0と快勝した。

   ◇   ◇   ◇

FW後藤啓介(21=フライブルク)が後半39分、2得点を挙げたFW上田に代わって投入され、W杯デビューを果たした。チーム最年少の21歳にして最長身FWはプレー機会は少なかったが、試合を締めた。「やるべきことがはっきりしていたので、(W杯初出場でも)あまり緊張しなかった」と振り返った。初の大舞台にも堂々と臨み、「次はゴールを決めたい」とスウェーデン戦を見据えた。

日本の順位どうなる?スウェーデン戦の突破条件は? 5日後6月26日朝8時…1~3位の可能性