日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ第2戦でチュニジア(同45位)と対戦。W杯1000試合のメモリアルマッチとなった一戦で4-0と快勝した。
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FW後藤啓介(21=フライブルク)が後半39分、2得点を挙げたFW上田に代わって投入され、W杯デビューを果たした。チーム最年少の21歳にして最長身FWはプレー機会は少なかったが、試合を締めた。「やるべきことがはっきりしていたので、(W杯初出場でも)あまり緊張しなかった」と振り返った。初の大舞台にも堂々と臨み、「次はゴールを決めたい」とスウェーデン戦を見据えた。


