日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ第2戦でチュニジア(同45位)と対戦。W杯1000試合のメモリアルマッチとなった一戦で4-0と快勝した。
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MF佐野海舟(25=マインツ)が3-0の後半38分、右サイドからクロスを上げて上田の日本人初となる1試合複数得点を後押しした。代表史上最多の1試合4得点も演出。豊富な運動量でボールを名前のごとく“回収”するだけではなく、新記録につなげる好アシストでも盛り上げた。「みんながきつい時に動けるのが自分の良さ。ボールは少し高かったが、上田選手がいいヘディングをしてくれて感謝」と仲間をたたえた。


