ベルギー(FIFAランキング9位)とイラン(同20位)は0-0のドローとなった。
ベルギーは同国最多の代表戦90得点を記録するFWルカク(ナポリ)を先発起用したが、5バックのイランを攻め切れず、押し込みながらゴールを割れず。突破力に優れるFWドク(マンチェスターC)が体調不良で欠場した影響は大きく、崩せなかった。
後半22分にはDFヌゴイ(リール)が自らのバックパスのミスから相手選手を倒して退場。数的不利となる中、守護神クルトワ(Rマドリード)の存在は大きく勝ち点1で終えた。
一方のイランは前半25分にデザインしたFKからFWタレミ(オリンピアコス)がゴールを奪った。しかしVARでわずかに動き出しが早くオフサイド。惜しくもノーゴールとなった。
目立ったのはGKベイランドバンド(トラクトゥール)がビッグセーブを連発。この日最も目立った選手だった。
ともに開幕から2試合連続の引き分けで勝ち点2同士。G組は大混戦の様相を呈してきた。


