サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグでF組2位通過の日本(FIFAランク17位)が、日本時間30日午前2時からブラジル(5位)との決勝トーナメント1回戦に臨む。

ブラジルでは日本戦を待ちわびる機運が高まっているようだ。同国の大手テレビ局グロボは27日、X(旧ツイッター)を更新。25年10月の国際親善試合で2-3で逆転負けを喫したことを踏まえ「この調子でいこうぜ! 日本vsブラジル そこにライバル関係なんて存在しない。我がセレソン(ブラジル代表)の完全なる支配だ! 今回も例外じゃない。前回の対戦の雪辱を果たしてやるからな?」とつづった。

このアカウントはユーモラスな投稿を繰り返しており、日本が1次リーグ第2戦チュニジア戦で4-0と大勝した時は「ママ、一緒に寝ていい? 日本が怖いんだ」「怖いなあ。ブラジルは冗談で済むような状況じゃないよ」とつぶやいていた。

ブラジルのニュースメディア「The Rio Times」は、日本について「依然としてアジアサッカーの先頭に立ち続けている」「欧州を拠点に置く選手たちで構成されていて士気が高い」などと評している。