日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に1-2で屈した。前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制点を奪ったものの、後半10分に同点とされると、後半アディショナルタイムの50分にFWマルチネリ(アーセナル)に決勝点を奪われた。

1次リーグ(L)のオランダ戦前に代表離脱した遠藤航に代わって急きょ主将に就任したDF板倉滉(29=アヤックス)が、総括した。

終盤での逆転負けに「GS(1次L)からチーム一丸で戦っていた。ここで終わっていいチームじゃないと思っていた。スポーツは勝敗がある。これも実力。受け止めないといけない」と話した。

1次L第3戦のスウェーデン戦で左脚の違和感で前半に途中交代。この日の出場はなかった。

ベンチから仲間たちを見守ったキャプテンは「まさかここで終わると思っていなかった。残念。こんなに一体感があるチームがなかなかないと思っていた。どう強豪国と戦うのかを示せた面もある。切り替えるのは難しいが、頑張らないといけない」と話した。

【ライブ詳細】佐野海舟先制ゴールもブラジルに逆転負け…3大会連続16強入りならず