ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)が、今大会5ゴール目を決めてチームを勝利に導いた。コートジボワールを2-1で下し、28年ぶりに16強進出を決めた。
「怪物」ハーランドが1994年W杯米国大会に出場した元ノルウェー代表の父が見守る中、決勝点を決めた。1-1の後半41分にMFベルグの右からの折り返しを左足ワンタッチで合わせた。
W杯デビューから出場3試合連続ゴールで今大会5点目。国際Aマッチ通算は53試合60得点目となり、W杯予選を含めた公式戦では13試合連続ゴールと驚異的なペースでゴールを積み重ねる。
試合後はファンと喜びを分かち合い、そして今大会話題の「バイキング・ロー」のパフォーマンス。オールで船をこぐように両手を引く動きで、さらに一体感を高めた。
5日(日本時間6日)の決勝トーナメント2回戦(ラウンド16)で、日本を下して勝ち上がったブラジルと対戦する。


