米国FWフォラリン・バログン(24=モナコ)が退場処分を受けたプレーが、アルゼンチンFWメッシ(39=インテル・マイアミ)のプレーと比較して論議を呼んでいるとブラジルのスポーツサイト「グローブ・スポルテ」が伝えた。
バログンは後半19分に背後から相手選手の足の裏を踏み付けたとしてVAR判定で一発退場。米国は残り時間を1人少ない状態で戦うピンチに陥ったが、このプレーはメッシがW杯初戦で行ったものと同じではないか、との議論になっている。
メッシはアルゼンチンの初戦となったアルジェリア戦(6月17日)で、相手選手の足の裏側を踏み付ける形となり、踏まれた選手は痛みで倒れ込んでしまったが、主審の笛は鳴らず、VAR判定も行われず、大きな議論となった。
同サイトによると「バログンはレッドカードではない」との解説者、識者が多く、メッシのプレーとの比較も盛んに行われているという。


