初出場のカボベルデ(FIFAランク67位)が前回王者アルゼンチン(同1位)を最後まで追い詰めた。

延長戦の末に2-3で競り負けたものの、2度のビハインドを追いつく死闘。アルゼンチン優位の下馬評を覆し、優勝候補相手に大熱戦を演じた。

試合はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39=マイアミ)が今大会2戦目のフル出場。前半29分には先制弾を放ち、延長戦含む120分を走り切った。

SNSでは善戦したカボベルデに対し「メッシを」というキーワードがトレンドに急上昇していた。

Xでは「あのメッシを守備で自陣に戻らせましたからねフィジカルや独特のリズム感が対アルゼンチンに見事ハマって、見応えのある試合でした」「メッシを120分フル稼働&ダッシュでの全力守備させた時点でカーボベルデは勝ったと言っていい」「メッシを120分出場させる」「メッシに守備をさせる」、負けはしたもののこれをさせたカーボベルデはリスペクトしかない」などの声が上がっていた。

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