FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会決勝トーナメント2回戦でアルゼンチンがエジプトに3-2で逆転勝利した試合の判定をめぐる議論は、まだ続いている。
アルゼンチンサッカー協会(AFA)のアカウント乗っ取りを行ったのは、エジプト人ハッカー集団が疑われている。
英国のザ・テレグラフ紙が10日、報じた。
AFAは7日に「当機関のアカウントのいずれかから、チームによって生成または承認されていないメールの送信の可能性を検出したことをお知らせいたします」と発表していた。
同紙によると、AFAアカウントから関係者あてで、エジプト戦での不正を認める内容のメールが送信された。
エジプト代表は得点取り消しの場面やアルゼンチンのノーファウル判定など、ジャッジに異議を唱えている。国内外で八百長やFIFAによるアルゼンチン優遇を疑う声が挙がり、議論を呼んでいる。


