サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場した日本代表DF板倉滉(29)が、19日夜放送の日本テレビ系「Going!」(土曜、日曜午後11時55分)にインタビュー出演。急きょ託された主将の重圧を打ち明けた。
日本代表はこれまで主将を務めていたMF遠藤航が、1次リーグ初戦オランダ戦の直前に負傷離脱。板倉が主将を任された。気丈に振る舞っていたものの「全然ご飯を食べられなかった」と大会期間中の苦悩を告白。「シェフの方がフォーを作ってくれて、食べやすいものから食べていた」と明かした。
主将として心がけていたことは「雰囲気づくり」といい「思ったことはやるとだけは決めていました」と振り返った。日本は決勝トーナメント初戦(ラウンド32)でブラジルに1-2で敗れたが「W杯を通して新たな責任感が芽生えた。(4年後は)やりたい思いがある」と思いを口にした。


