サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に出場した日本代表DF板倉滉(29)が、19日夜放送の日本テレビ系「Going!」(土曜、日曜午後11時55分)にインタビュー出演。今大会のMVPにMF堂安律(28)を挙げた。
日本代表のMVPを尋ねられると「堂安を挙げたいです」と回答。今大会は得点を挙げる場面こそなかったが、攻守に献身的なプレーを続けてチームを支えた。「彼が得点を取りたい思いは知っている。その中でどれだけチームプレーに徹してくれていたか。文句1つ言わず、チームが勝てばいいと。その気持ち一心だった」とたたえた。
日本代表はこれまで主将を務めていたMF遠藤航が、1次リーグ初戦オランダ戦の直前に負傷離脱。板倉は急きょ主将を託された。主将を任されたことを最初に伝えたのも堂安だったといい「律、一緒に頼むぞ」と声をかけたことも明かした。


