木村友香が、15分22秒53で初優勝し世界選手権代表に内定した。3連覇を狙った鍋島を残り300メートルからのロングスパートで逆転。大会前に参加標準記録をクリアしており、ドーハ切符を手にした。
「毎年、負けていたので、今年は勝ちたいと思った。鍋島さんがいたから向上心を持ってやってこられた」とライバルに感謝した。
<陸上:日本選手権>◇最終日◇30日◇福岡・博多の森陸上競技場◇女子5000メートル決勝
木村友香が、15分22秒53で初優勝し世界選手権代表に内定した。3連覇を狙った鍋島を残り300メートルからのロングスパートで逆転。大会前に参加標準記録をクリアしており、ドーハ切符を手にした。
「毎年、負けていたので、今年は勝ちたいと思った。鍋島さんがいたから向上心を持ってやってこられた」とライバルに感謝した。

【陸上】富士通、29年ぶりに川崎市へ拠点復帰「場所は変わっても世界で戦う」千葉市から移転

【陸上】日本陸連が今夏開催のインターハイや全中などの主催を継続

【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

【陸上】泉谷駿介が男子110m障害13秒38で優勝「レベルアップして確実にやっていきたい」

【陸上】不調に苦しんだ田中佑美 女子110m障害でV 肉体強化奏功、0秒05差で競り勝つ
