陸上の19年世界選手権男子400メートルリレー銅メダルの白石黄良々(23=セレスポ)が10日、日本陸連主催のユーチューブを使った生配信トークイベントに自宅からリモート出演し、新トレーニングを導入したと明かした。
「部屋を閉め切り、暖房をつけ、ボクシングをやっています。運動量が落ちているので、汗をかこうと思って」と報告。リクエストに応じ「始めてまだ3日」と照れながら、パンチも披露した。練習も制限される中、マスク着用で河川敷を走るなどしながら、可能な練習法も模索する。
陸上の19年世界選手権男子400メートルリレー銅メダルの白石黄良々(23=セレスポ)が10日、日本陸連主催のユーチューブを使った生配信トークイベントに自宅からリモート出演し、新トレーニングを導入したと明かした。
「部屋を閉め切り、暖房をつけ、ボクシングをやっています。運動量が落ちているので、汗をかこうと思って」と報告。リクエストに応じ「始めてまだ3日」と照れながら、パンチも披露した。練習も制限される中、マスク着用で河川敷を走るなどしながら、可能な練習法も模索する。

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