旭化成が4時間47分32秒で5年ぶりに王座を奪還した。史上最多記録を更新する26度目の優勝を収めた。

2年ぶり3度目の優勝を狙ったHonda(ホンダ)は8秒差の2位。前回王者のトヨタ自動車は3位だった。住友電工は過去最高の6位。富士通が8位に入り、同順位までが圏内となる入賞を果たした。

◆ニューイヤー駅伝の総合順位(上位15チーム)

優勝 旭化成(4時間47分32秒)

2位 Honda(4時間47分40秒)

3位 トヨタ自動車(4時間48分36秒) 

4位 GMOインターネットグループ(4時間50分33秒)

5位 SUBARU(4時間51分21秒)

6位 住友電工(4時間51分21秒)

7位 三菱重工(4時間51分48秒)

8位 富士通(4時間52分24秒)

9位 安川電機(4時間52分35秒)

10位 花王(4時間52分58秒)

11位 九電工(4時間53秒56秒)

12位 ロジスティード(4時間53分57秒)

13位 ヤクルト(4時間54分00秒)

14位 黒崎播磨(4時間54分05秒)

15位 JR東日本(4時間54分17秒)

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