実業団と大学が競う男子駅伝大会「大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025」(朝日放送グループホールディングス主催)を翌日に控えた15日、各チームのオーダーリストが発表された。

大阪・吹田市の万博記念から夢洲までの7区間約55キロで争われるこの大会。エース区間の3区(12・5キロ)には、ハーフマラソン日本記録保持者の太田智樹(トヨタ自動車)や昨年12月の福岡国際マラソンで優勝した吉田祐也(GMOインターネットグループ)らトップ選手が勢ぞろい。今年の箱根駅伝を制した青学大は、山川拓馬を配置した。

トヨタ自動車の熊本剛監督は「チームとして優勝を目指したい。実業団としてプライドを持って、大学チームに負けないように頑張って行きたい」と宣言。対する大学勢は、青学大の原晋監督が「頑張るのみ。なんとか上位で走りたい」と実業団チームへ挑む姿勢を示した。

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