大会スペシャルアンバサダーを務める織田裕二(57)も思わず「ないないない!!」と笑った。
男子400メートル予選で日本記録(44秒44)をマークした中島佑気ジョセフ(23=富士通)が準決勝で44秒53の3組2着で日本勢34年ぶりの決勝進出を決めた。
1991年東京大会の高野進以来のとなる快挙に、織田はTBS系中継で「奇跡ですよ」と言った後「ないないない!!」と連呼。ハイレベルな400メートルには「絶対と言っていいぐらい決勝に行けると思ってなかった。ごめんなさい」と中島へ尊敬の念を込めた。
そして続けた。「これはジョセフが頑張ったのと、みんなの応援のおかげかもしれない。あ、俺のおかげかな? 」。Xでは「最後の直線エグいて」「絶対メダル取れる」など興奮したコメントも上がっていた。

