陸上男子200メートルで、日本のアニメの大ファンとしても知られるノア・ライルズ(米国)が、22日までに自身のインスタグラムを更新。王者のこれまでの道のりを振り返った。

21日まで行われた世界選手権東京大会で、男子200メートルをウサイン・ボルトに並ぶ4連覇を果たし、男子400メートルリレーとの2冠も果たしたライルズは、雷を落とすような加工を施し「ドラゴンボール」の主人公孫悟空が元気玉でエネルギーをためる様子を再現したユーモアあふれる動画や「かめはめ波」ポーズをした手に金メダルを収める写真など、計16枚の写真をアップ。

キャプションでは「2019ードーハ 2022ーユージーン 2023ーブダペスト 2025東京」と記して、それぞれに金メダルの絵文字を投稿し「The 200m has carried me around the world and shaped me in ways I never imagined.Each gold is mmore than amedal,it’sproof of the work,thestruggle,and the love Ihave for this sport.Thank you for being part of thejourney.(200メートルに世界中を連れて行ってもらい、想像もしなかったような形で私を形成してもらいました。それぞれの金メダルはメダル以上のもので、このスポーツに対する私の努力、苦労、そして愛のたまものです。この旅の一部となってくれたことに感謝します)」とつづった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「ノアは陸上競技の顔だ!」「唯一無二」「ノアの200メートルが大好き!!4×100メートルもかっこよかった」などのコメントが寄せられた。

世界陸上2025 特集ページ : 日刊スポーツ