元全米選手権100メートル王者、マイケル・ロジャーズ(26=米国)がドーピング検査で興奮剤に陽性反応を示したことを、同選手の代理人が13日、明らかにした。100メートルと400メートルリレーにエントリーしている世界選手権(27日開幕、韓国・大邱)は欠場の可能性がある。ロジャーズは、自身の短文投稿サイト「ツイッター」に「栄養ドリンクに含まれる興奮剤で陽性反応が出た」と記した。
元全米選手権100メートル王者、マイケル・ロジャーズ(26=米国)がドーピング検査で興奮剤に陽性反応を示したことを、同選手の代理人が13日、明らかにした。100メートルと400メートルリレーにエントリーしている世界選手権(27日開幕、韓国・大邱)は欠場の可能性がある。ロジャーズは、自身の短文投稿サイト「ツイッター」に「栄養ドリンクに含まれる興奮剤で陽性反応が出た」と記した。

【陸上】富士通陸上部新監督に長距離ブロック長・三代直樹氏「アジア大会最低5名は代表送る」

【陸上】富士通、29年ぶりに川崎市へ拠点復帰「場所は変わっても世界で戦う」千葉市から移転

【陸上】日本陸連が今夏開催のインターハイや全中などの主催を継続

【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

【陸上】泉谷駿介が男子110m障害13秒38で優勝「レベルアップして確実にやっていきたい」
