3年連続出場の豊見城(沖縄)が2回戦で姿を消した。

1回戦の北陸学院(石川)戦で44得点と高い個人技を誇る手エース渡久地政睦(3年)が、相手のマンマークに本来の動きを封じられた。それでも26得点と意地を見せたが「大事なところで点が取れなかった。チームを勝たせることができなかった」と唇をかんだ。

175センチ、65キロのポイントガード。小柄だが外からの正確なジャンプシュートと切れ味のあるドライブイン、レイアップは今大会でも注目された。今後は大学でプレーを続け、将来はプロ入りを目指すという。