男子バスケットボールBリーグ1部(B1)の大阪エヴェッサが8日、シーズン開幕を前に、大阪市の松井一郎市長(58)を表敬訪問した。
昨季はけが人が続出し、西地区8位で終わった。キャプテンを務める竹内譲次(37)は「おそらくどのクラブよりも早くチームが集まって練習を積んで、今すごくいい状態。けが人も戻ってきて、シーズン開幕にはいい状態で臨めると思う」とする。
チームは大阪市内の小中学校にバスケットボールを寄贈したり、大阪市内の超中学生をホームゲームに無料招待をしたりするなど、地元への貢献活動を続けている。
アイラ・ブラウンは大阪市のため、子どもたちのためにプレーすることを誓い「日本で一番のバスケットボールの町だと言われるように将来的になれば」と話した。
今季からフィッシャー・ヘッドコーチ(HC)を迎え、新体制で臨む。「素晴らしいチームができました」。同HCは、松井市長に今季の活躍を約束した。
Bリーグは9月29日開幕。大阪エヴェッサは10月1日船橋アリーナで初戦を迎える。


