8日イタリアに敗れ連勝が10で止まった日本(世界ランキング6位)。予選ラウンド最後の一戦で、同1位のポーランドと激突。

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第1セット 前日のイタリア戦に続き右手指負傷の高橋藍はベンチスタート。セッター永露元稀、リベロ小川智大、アウトサイドヒッター大塚達宣、ミドルブロッカー高橋健太郎ら、ここまで出場機会が少なかった選手がスタメンに名を連ねた。序盤は探り合い。12-14とリードを許したが、石川祐希がサービスエース、スパイクを決めるなど3連続得点で逆転に成功。だが、ポーランドも強打に軟打ですかさず反撃。4連続失点で再逆転を許すと、石川、大塚がブロックにかかるなど、じわじわと点差を広げられた。最後はサービスエースを決められ、17-25でセットカウントを先取された。

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