元ラグビー日本代表で「ラグビー日本代表応援サポーター」の真壁伸弥氏(36)が1日、東京・帝国ホテルで行われた、「“バイキング”誕生65周年&リニューアルオープン記念セレモニー」に出席した。

9月開幕のラグビーW杯フランス大会に向けて「日本は5月にティア1入りして、世界的にも認められた。それになった上でのW杯になる。マークもされて厳しい戦いが続くけど、それはそれがみどころになるかなと」と話した。

1958年8月1日に帝国ホテルで日本初のブフェレストラン「インペリアルバイキング」が開店し、この日は65周年の記念日。バイキングの思い出を問われると「高校の時に栄養合宿っていうのがあって。その時がバイキングで、とにかく食べるだけの合宿があったんです」と仙台工高時代の話しを語り始めた。合宿中に3キロ太るのがノルマだったといい「それが大変でした。途中で石とか拾って隠して体重計に乗ったりしてね」と言ってファンから笑いを誘った。

また、所属していたサントリーでの“乾杯コール”秘話を明かした。乾杯のコールが「スコール」だったといい「(サントリーの)ビールがデンマークをモデルにしているんですけど、前に研修に行った時にデンマークの会社の人が乾杯の時に『スコール』って言っていて」と説明。さらに「デンマークで(海賊の)バイキングが敵と戦って勝った時に相手の頭蓋骨をコップにして『スコール』って言いながら乾杯してたそうです」と付け加えて、さらにファンの興味を誘った。