秋季リーグが幕を開けた。開幕節第1日は、関大が甲南大に47-10で勝利。

2日は、史上初の「甲子園ボウル」6連覇をねらう関学大が、兵庫・王子スタジアムで龍谷大と対戦する。同リーグは、1部8チームが総当たりで全28試合を行い、優勝校は各地区代表がトーナメント形式で争う全日本大学選手権(12月3日、福岡・春日公園球技場)に出場。決勝は、第78回甲子園ボウルとして12月17日に甲子園球場で開催される。

関大は序盤は苦しみながら、昨季もチームをけん引した3年生QB須田を起点に攻撃を展開。パスが浮くなど本調子ではなかったが、ランプレーを中心に進めて計7TD。終始リードを守りきった。磯和監督は「課題が散見されたけど、これで目を覚ましてくれれば」。2位に躍進した昨季からの成長をリーグ戦で体現していく。次戦は18日の龍谷大戦を予定している。