23日に中国で開幕する杭州アジア大会の結団式が都内で15日に行われ、その後に初の試みとして44競技の代表選手が決意表明する場が設けられた。新型コロナウイルスの影響で1年延期された大会には700人を越える選手が参加する。
主な競技と代表者のコメントは以下。
柔道・高市未来 柔道は全階級、そして、混合団体で金メダルを目指します。また、美しい礼や美しい技を、柔道の素晴らしさを柔道家全員で表現したいと思います。
バレーボール・柳田将洋 今シーズンバレーボールはさまざまな大会がある中で、僕たちはこのアジア競技大会に向けて練習を重ねてきました。集大成を見せたいと思っていますので、皆さん応援よろしくお願いします。
ボクシング・岡沢セオン アジア大会は注目度の高い大会だと思うので、しっかり金メダルを取って、目立って、アマチュアボクシングをいろんな人に知ってもらえるように頑張りたいと思います。
体操・谷川航 来年のパリオリンピックに向けて、まずは今回の団体で金メダル、そして個人種目でもたくさんのメダルを獲得して、日本の強さをアピールしたいなと思ってます。
卓球・早田ひな 卓球は男女含めて7種目あるんですけど、世界選手権でもアジア選手権でも中国は本当に強くて、全種目で金メダルを獲得しています。自分の気持ちとしては全部の金メダルを取ることなんですけど、まだちょっと現実的には厳しそうなので、1つでも金メダルが取れるように男女の力を合わせて頑張りたいと思います。
ブレイキン・福島あゆみ(AYUMI) 自分たちのスタイルを出し切って、全力で楽しく踊り切ります。自分たちにとっても、これが、ストレートで(パリ)オリンピックに行けるかもしれないという予選の1つでもあるので、すごくレベルの高い大会ではありますが、全力を出し切りたいと思います。


