第3セット このセットも点の取り合い。

日本は2連続でブロックポイントを献上したが、第2セットからローテーションに入った石川がブロック、ディグで躍動。ブラジルはギマラエスが叫びながら強打を決める。22-21と1点リードで山田がこの日3本目のサービスエース。しかしブラジルが意地を見せ同点に持ち込まれ、その勢いを止められず。25-27で落としセットカウントを1-2とされた。

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