世界選手権2連覇中の宇野昌磨(トヨタ自動車)が、今季世界最高の105・25点で首位発進。第2戦スケートカナダで優勝した山本草太(中京大)は8位、同4位だった友野一希(上野芝スケートクラブ)は6位と出遅れた。
【フィギュア】渡辺倫果2位、吉田陽菜3位、ヘンドリックスが首位/第4戦中国杯女子SP詳細
| 順位 | 名前 | SP |
|---|---|---|
| 1 | 宇野昌磨 | 105.21 |
| 2 | アダム・シァオ・イム・ファ | 91.21 |
| 3 | ミハイル・シャイドロフ | 89.94 |
| 4 | ボーヤン・ジン | 87.44 |
| 5 | ガブリエレ・フランジパーニ | 85.19 |
| 6 | 友野一希 | 80.50 |
| 7 | ジミー・マー | 77.29 |
| 8 | 山本草太 | 75.48 |
| 9 | イ・シヒョン | 74.43 |
| 10 | シュー・ジューウェン | 65.57 |
| 11 | ダイウェイ・ダイ | 64.25 |
| 12 | ルーカス・ブルサード | 61.05 |
山本草太
(予定演技構成)
4T+3T/4S/FCSp/3A/CSSp/StSq/CCoSp
4回転-3回転の連続トーループは着氷したが、続く4回転サルコーが3回転になり両手をつくと、後半のトリプルアクセルでも着氷が乱れて出来栄え点で減点となった。演技を終えると、悔しそうに宙を見つめた。
友野一希
(予定演技構成)
4T+3T/4S/FCSp/3A/CSSp/StSq/CCoSp
4回転-2回転のトーループで滑りだした。続く4回転サルコーは着氷で耐えきれずに転倒、後半のトリプルアクセル(3回転半)も出来栄え点で減点の評価となった。
宇野昌磨
(予定演技構成)
4F/4T+3T/FCSp/3A/StSq/CSSp/CCoSp
2本の4回転を含むジャンプ全3本を成功。今季世界最高の105・25点で首位発進した
公式練習
<出場選手と演技順>
グループ1
シュー・ジューウェン(中国)
ダイウェイ・ダイ(中国)
ルーカス・ブルサード(米国)
ボーヤン・ジン(中国)
イ・シヒョン(韓国)
ガブリエレ・フランジパーニ(イタリア)
グループ2
ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)
ジミー・マー(米国)
山本草太(中京大)
友野一希(上野芝スケートクラブ)
アダム・シァオイムファ(フランス)
宇野昌磨(トヨタ自動車)





























