みぞれ降る中の雷で試合が一時中断した。
7ー0で帝京大がリードした前半15分過ぎから降り始めた雪が強さを増す中で、国立競技場がどよめいた。同20分過ぎに空が光ると、雷が落ちた。ペナルティーからのプレー再開で、「近くに落雷が落ちたため」とアナウンスが入って主審が状況を判断したが、その時点ではプレー続行。だが、同22分過ぎに再び雷鳴がとどろくと、「安全確保の観点から一時的に試合を中断することになりました」とアナウンスが入り、時計は22分37秒の時点で両軍の選手がロッカールームに引き上げた。
午後3時44分に中断された試合はその後、午後4時33分過ぎに帝京大の選手が先にピッチに姿をみせ、円陣を組んで雄たけび。明大は同36分に登場して円陣を組み、両軍が体を動かした上で同40分にプレー再開。56分間の中断となった。


