第2セットは第1S途中から出場の宮部藍梨、関菜々巳、和田がセット頭から登場。

相手のスパイクアウトなどで4-2としたが、6-6からバックアタックやブロックを決められ、4連続失点で一気に離された。その後も古賀がブロックにかかるなど流れを呼び込めず8-13。その後もブレークできない展開が続き、14-20で終盤に突入した。山田のブロード攻撃や関のツーアタックなどで追いすがったものの、セットポイントから山田がブロックに阻まれ、18-25で連取された。

【バレー】女子日本が第1、2セット連取される 東京五輪金の米国と対戦/VNLライブ速報