前回大会で準優勝した東福岡のNO8古田学央(がくあ)主将(3年)が一戦必勝を強調した。
開会式を終え、「やっと始まったなって感じです」と表情を引き締め「1試合でも多く試合をすること。まずは1戦1戦を大事にしていきたい」と力を込めた。今大会はBシードで、朝明(三重)-光泉カトリック(滋賀)との勝者と30日に初戦を迎える。
今春の全国選抜大会では、まさかの1回戦敗退。6月の九州大会は大分東明に完敗を喫し、大会8連覇を逃した。高校日本代表候補を例年は10人前後を擁するも、現チームはわずか2人。ワンチームで2大会ぶりの頂点を狙う。


