54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が準々決勝進出決定戦でレバノン(同29位)と対戦した。
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第2Q、日本は第1Q同様にテーブス、馬場、ホーキンソン、富永、吉井でスタート。
吉井やホーキンソンの2点シュート成功で得点差を詰めたいところだが、相手の攻撃を防ぎきれない。
30-35の残り5分6秒で3失点、4分38秒で2失点し、30-40とされて日本がタイムアウトを取った。
苦しい展開だったが、残り4分19秒で富樫が3点シュート成功。吉井、西田と3点シュートを立て続けに決めた。残り2分26秒ではホーキンソンの2得点で3点差に迫り、レバノンがタイムアウト。
タイムアウト明けはターンオーバーからの失点が目立ち、一気に引き離された。前半を41-53で折り返した。


