2016年のリオデジャネイロオリンピック(五輪)女子レスリング69キロ級金メダリスト土性沙羅さんが18日までにインスタグラムを更新。17日に31歳の誕生日を迎えたことを報告した。

土性さんは7月に第1子が誕生したばかり。「母として迎える初めての誕生日 これまでは10月が近づくと、なんとなくそわそわしていたけれど今年は子どもの成長が嬉しかったり、悩んだり、寝かしつけに追われていたりで気づけば自分の誕生日をすっかり忘れていました」と、親子のツーショット写真を掲載。「支えてくださる家族や友人、まわりの皆さんに心から感謝を込めて 31歳、たくさん笑ってたくさん挑戦し、元気フルパワーMAXで過ごしていけたらと思います」と語った。

この投稿には「お子様とのお写真、ほっこり和みます 素敵な一年になりますように」「沙羅さんかわいい お誕生日おめでとうございます」など多くの祝福コメントが寄せられていた。

土性さんは2023年の現役引退後、故郷の三重県松阪市の市役所職員となり、今春から母校志学館大のレスリング部コーチを務めている。2021年に結婚。今年7月に第1子の出産を発表していた。