大阪ブルテオンが、開幕戦を制した。昨季王者に3-1(23-25、25-21、26-24、25-20)で勝利。チームとして掲げる「優勝」へ、順調な滑り出しとなった。
第1セット(S)はドミトリー・ムセルスキーらの強烈なスパイクに苦しめられて失ったが、第2S以降は、新加入のフランス代表セッターのアントワーヌ・ブリザールの予測不能なトスワークを武器に相手を翻弄(ほんろう)。大阪Bホームゲームとしては、クラブ史上最高となる観客9113人の前で、大きな勝利を得た。
ブリザールは「本日出られたことを非常にうれしく思っています。自分自身も、チームもすごくよくやった。もうめちゃくちゃスーパーハッピー」と内容にも満足した様子で、笑顔でインタビューに答えた。
次戦は25日。同会場で、再びサントリーと相まみえる。


