バドミントンの混合ダブルスで、21年東京、24年パリオリンピック(五輪)と2大会連続で銅メダルを獲得し、今年9月に新たに志田千陽と女子ダブルスを結成した五十嵐(旧姓東野)有紗(29=BIPROGY)が、28日までにインスタグラムを更新。欧州での3連戦を振り返った。

志田、五十嵐組は、アークティックオープン(フィンランド・ヴァンター)で3位入賞し、デンマークオープン(オーデンセ)ではベスト8、フランスオープン(セソン・セヴィニェ)では3位入賞という結果を残した。

五十嵐は、試合中に跳び上がってガッツポーズする自身のショットや、志田と笑顔で写った2ショットなどを投稿し「ヨーロッパ3週が終わりました!まだまだ強くなりたい、まだまだこれから。たくさんの思いを胸に、また2人で頑張ります」と向上心をのぞかせ「時差があるのにも関わらず、たくさんの応援、メッセージありがとうございます!!」とファンへ感謝。

加えて「来週からSJリーグ開幕戦!!BIPROGYチームの応援もよろしくお願いします」と呼びかけ、ハッシュタグで「さあ、時差ボケとの戦いだ」と記した。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「興奮して大応援して感動でした」「素晴らしいパフォーマンスにステキな笑顔が輝いてる」「試合をとても楽しんでる様に見えるお二人…応援している私達も楽しい」などのコメントが寄せられた。