初の五輪を目指す25歳の山本草太が6位と出遅れた。

冒頭の4回転トーループで着氷が乱れ、4回転サルコーに2回転トーループをつけたが、82・21点にとどまった。代表3枠目争いから後れを取り「かなり出遅れるスタートだけど、自分がやるべきことを全て出し切りたい」。

25年世界選手権代表の壷井達也も、74・52点の10位と振るわず「もう五輪を争えるかどうかではなく、自分が納得のいく演技をしたい」と口にした。

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