ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは2月28日、オーストリアのバートミッテルンドルフでフライングヒルによる男子個人第21戦(ヒルサイズ=HS235メートル)が行われ、小林陵侑(チームROY)は合計381・5点で8位だった。1回目で214メートルを飛んで4位につけたが、2回目は202メートルにとどまった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪後の初戦。ドメン・プレブツ(スロベニア)が合計433・0点で制し、W杯5連勝で今季12勝目、通算21勝目とした。中村直幹(フライングラボラトリー)は12位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)は24位だった。(共同)


