ミラノ・コルティナ五輪の公式インスタグラムは連日、五輪期間中の思い出に残る場面を公開しているが、「キスアンドクライの瞬間」と題したダイジェスト動画がアップされた。
「キスアンドクライ」とは採点結果を待つ選手とコーチが待機する場所で、歓喜のキスをしたり涙を流すことから名付けられている。「ミラノコルティナ2026のフィギュアスケートは、私たちに忘れられない感動とストーリーをもたらしてくれました」と題して、抱擁するペアの「りくりゅう」こと三浦璃来選手(24)木原龍一選手(33)、顔をクシャクシャにして泣く男子銅メダルの佐藤駿(22)が登場。特に、金メダルのアリサ・リュウ(21=米国)に祝福の抱擁をされた後も、涙と笑顔が止まらない銅メダルの中井亜美(17)は長めに登場している。


