体操の個人総合で争う全日本選手権は16日、世界選手権(10月・オランダ)などの代表第2次選考会を兼ねて群馬県の高崎アリーナで開幕し、女子予選で15歳の西山実沙(なんばク)が跳馬と段違い平行棒で14点台の高得点を出し、4種目合計55・566点で首位に立った。
岡村真(相好ク)が54・998点で2位。昨年のNHK杯覇者の杉原愛子(TRyAS)が3位、2連覇を目指す岸里奈(戸田市SC)が4位、宮田笙子(順大)が5位となった。上位30人が18日の決勝に進出した。
男子は17日に予選、19日に決勝を実施する。


