21世紀枠として都立校初のセンバツ出場を決めた小山台(東京)が9日、品川区内の同校グラウンドで雪が積もる中、積極的に練習を行った。
グラウンドの一角にあるブルペンではエース右腕の伊藤優輔投手(2年)が、寒さにも負けず熱のこもった投球を披露。「今日は6~7割で投げましたが、だいぶ感じは良くなっています」と1カ月半後の本番を見据え、好感触を得ていた。
21世紀枠として都立校初のセンバツ出場を決めた小山台(東京)が9日、品川区内の同校グラウンドで雪が積もる中、積極的に練習を行った。
グラウンドの一角にあるブルペンではエース右腕の伊藤優輔投手(2年)が、寒さにも負けず熱のこもった投球を披露。「今日は6~7割で投げましたが、だいぶ感じは良くなっています」と1カ月半後の本番を見据え、好感触を得ていた。

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