日本ハム加藤貴之投手(33)が、3点リードの6回2死、85球を投げ7安打1失点で、3勝目の権利を得て降板した。

初回1死二塁から、オリックス西川に左中間への適時二塁打を浴び先制点を献上も、2~5回は走者を出しながら無失点。3回にはカストロの3ラン、4回1死一、三塁では万波のスクイズで4点目の援護を受け、6回2死からシーモアに左翼への二塁打を許したところで斎藤に継投した。

降板後は「(田宮)裕涼のリードのおかげで、粘り強く投げることができました」と感謝。その上で「チームは移動試合だったので、長いイニングを投げたい思いがありましたが、三者凡退がなくリズムの悪い内容になってしまい悔しいです」と反省した。

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