ソフトバンク松田宣浩内野手(32)が11日、楽天戦(コボスタ宮城)の中止を前向きにとらえた。
ナインは札幌から空路で仙台入り。空港からバスで直接球場入りしたが、グラウンドコンディション不良などで午後1時に中止が決定。野手とリリーフ陣は練習を行わず、宿舎で静養した。
これで最短でのリーグ優勝は、仙台から大阪への移動日となる14日から、オリックス戦(京セラドーム大阪)のある15日へとずれ込んだ。選手会長の松田は「休みの日に決まる可能性があってもやもやしていたが、試合の日に優勝が決まるのでよかった。1日も早く、勝って優勝を決めたいですね」と話した。



