4月に右肘手術を受けたヤクルトの館山昌平投手(35)が7日、イースタン・リーグの巨人戦(戸田)で先発して実戦に復帰し、4回3安打2失点だった。

 今季は3年ぶりに開幕ローテーション入りした。だが、2試合に登板して防御率9・90と精彩を欠き、違和感を訴えていた右肘の手術に踏み切っていた。