日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が、1試合3本塁打の大暴れだ。
1回1死二塁の第1打席、オリックスの先発ディクソンの低め変化球を、右翼席へ運ぶ3試合連発の33号2ラン。降雨で試合開始が遅れたこともあり、「感触はもちろん最高。あとは、雨が降らないことを願いたいね」と、試合途中での雨天中止で“幻”の一発にならないことを祈っていた。
続く3回には中前打、5回には左越えに34号3ラン、7回にも左越えに35号2ラン、9回にも三塁線への内野安打を放つなどこの日は3発を含む5打数5安打7打点。曇天模様とは裏腹にバットに湿る気配はまったく感じられなかった。
来日初の3発&7打点に「まさか3本もホームランが打てるとはね。自分でも驚いているよ。調子が良い時にどんどん量産していきたいね」と笑顔だった。



