日本ハム加藤貴之投手(24)が、6回0封の快投で勝ち投手の権利を持って降板した。
5回まで2四球ながら無安打無失点の好投。6回1死で岡田に、この日初安打の中前打を許すも決定機をつくらせなかった。6回1安打無失点。打線の援護もあり8月21日ソフトバンク戦以来4試合ぶりの白星へ、無失点で中継ぎ陣へとつなげた。
「自分自身ずっと負けが続いてたので、しっかりゼロで抑えられてよかったと思いますし、野手の皆さんの援護にも助けられて、気持ちも楽になりました。四球もあったんですけど、テンポよく投げられてホッとしています」と及第点の結果に一安心していた。



