日本ハム大谷翔平投手(22)が、頂上決戦初戦を落とす分岐点になった、ワンプレーを悔やんだ。
2回に9月21日ソフトバンク戦以来、22イニングぶりの失点を喫した。1死一、三塁。石原から三振を奪った投球で、一塁走者が二盗を試み、捕手の送球と同時に、三塁走者もスタート。重盗を決められた。バッテリー、内野手間のサインプレーのミスだった。「1点目を防げるはずだった。もったいない」。4回には2被弾を浴び6回3失点で敗戦投手になった。
「僕の失点が勝敗を分けた。今日のような、ふがいない投球はしたくない」と猛省していた。
バットでは、2回の第1打席に左中間フェンス直撃の二塁打など2安打を放った。



