日本ハムは、沖縄・国頭で行っていた秋季キャンプを9日、打ち上げた。
この日は小雨が降る、あいにくの天候も、若手主体のメンバーが笑顔で体を動かした。手締めでは国頭村の関係者らとマウンドを囲み、3年目の石川亮捕手(21)が代表してマウンド上であいさつ。今年の日本シリーズでプロ入り初登板を果たした白村、井口ら投手陣や、内野、外野のレギュラー候補の渡辺ら野手陣は、全体練習後も自主練習を敢行した。
田中幸雄2軍監督(48)は「各自が各コーチから言われたやるべきことを、やろうと取り組んでいた。体で覚えないと、頭ではわからない」と実り多きキャンプを振り返っていた。



