<阪神2-1巨人>◇13日◇甲子園

 巨人原辰徳監督(52)が2日連続の1得点を嘆いた。好機はつくったがいかせずにサヨナラ負けし、指揮官は「なかなか得点がね。1点ではきつい」と厳しい表情。同点の9回に登板して敗戦投手となった新守護神の東野峻投手(25)に関しては「ボールそのものは良い。まだ長いわけだから、めげずに。次もあります」と、今後も守護神として起用する考えを示した。また、自力V消滅については「我々は1戦1戦、戦っていくだけです」と語った。